『親鸞750回忌法要始まる=来年1月まで―京都・西本願寺』

時事通信 4月9日
 

 浄土真宗本願寺派本山の西本願寺(京都市下京区)で9日、宗祖・親鸞の750回忌法要が始
まった。50年に一度の「大遠忌法要」で、同派最大の行事。来年1月16日の祥月命日まで続け
られ、期間中40万人の参拝を見込んでいる。東日本大震災を受け、僧侶らが御影堂に入場す
る際の演奏を簡素化、夜間のライトアップ中止などを決めている。
 9日午前の法要には、門徒ら約3000人が参列。分かりやすく表現した親鸞の言葉を音楽に
乗って唱える「和讃」などから成る「宗祖讃仰作法」が行われた。
 同派の大谷光真門主は同作法の一つ、法要の趣旨を説明する「表白」の中で、大震災に関
して「被災者の方々の深い悲しみ、苦しみと先の知れない不安に思いをはせつつ、この法要を
お勤めすることになった」と述べた。 



浄土真宗本願寺派  純心寺 (西本願寺)

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